6/29(水)メンテナンスのお知らせ
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アプリ更新メンテナンス
2022/6/29(水) 15:00~18:00【予定】

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【3周年】開発者コメントリレー※12/4(金)更新

開発者からのコメントをお届けします!【毎日15:00更新予定】

2020/11/29 15:00


コメントには、メインストーリーやサイドストーリー(キャラストーリー)、イベント等の内容が含まれる場合があります。ご注意ください。


目次
No.01 キャラモデラー
No.02 モーションアーティスト
No.03 モンスターモデラー
No.04 ビジュアルエフェクター
No.05 バトルプランナー
No.06 イベントプランナー

No.01 キャラモデラー

こんにちは、キャラモデル担当です。
今回は、キャラモデルの隠れた作りこみについてお話ししたいと思います。


帽子を被っているメギドがアジトでは脱帽している例が多いのはご存じでしょうか?
そんな中、アジトの中でも常に兜をかぶっているバラキエルですが、覚醒スキルで兜を脱ぐ演出がある通り、兜の下もちゃんとモデルを作っています。




開発工程の都合上、キャラモデルを作成している時点では、演出内容は詳細未定なことが多いです。
作りこみが省略されたがゆえに折角の素晴らしい演出のアイデアが没に…などということが無いよう、帽子以外にも取れそうなオブジェクトの下や、マントの下、めくれそうなものの下は気の利くデザイナーが設定画を用意し、気の利くモデラーが作りこんでいるのです。



とはいえ、スケジュール通りにリリースしていくには見えない部分に労力をかけすぎるのもよくありません。
時間だけの問題ではなく、1キャラに割けるデータの容量も限られています。
見える部分に一番に解像度を割くために、演出担当者やデザイン担当者と相談し、演出計画やデザイン込みで調整していくことは多々あります。
毎月増えていくキャラクターの演出を考案する演出・モーション班の皆さん、ゲームキャラデザインならではの制約の中で、カッコよく可愛くキャラクターデザインをして下さるデザイナーチームの皆さん、いつもありがとうございます!


素敵なキャラモデルをお届けできるよう、これからもチーム同士連携を取って制作していきます。
これからも『メギド72』をよろしくお願いします!


No.02 モーションアーティスト


『メギド72』を遊んで頂きまして、誠にありがとうございます。
どこかでオレイ、いや、お礼を申し上げようと思っていたのですが、「デザイナーだより」の「モーションデザインのコンセプト」や公式Twitter等の演出動画を見て感想を頂けるのが、とても励みになっています。ありがとうございます。ゲーム以外の部分でも楽しんでいただけるように頑張りますので、今後も応援して頂けると嬉しいです。


もうすぐ3周年を迎える本年も、モーションの作成に試行錯誤していました。
昨年は少し長めの演出もあり、バトルの時間も長くなってきていましたので、今期はスピード感を重視した演出をするように心がけていました。


今期2019年12月7日~2020年12月6日の間に入手可能になったメギドを想い出してみましょう。


シャックス(バースト)、ラウム(カウンター)、ニバス(バースト)、ネフィリム、サレオス(カウンター)、スコルベノト、バティン(バースト)、プルフラス(バースト)、サタナキア(バースト)、リヴァイアサン、アマゼロト、フルフル(カウンター)、キマリス(カウンター)、ユフィール(カウンター)、オレイ、ブニ(バースト)、ブネ(バースト)、アザゼル、ビフロンス(カウンター)、ダンタリオン(ラッシュ)、ウトゥック、オロバス(カウンター)、ベヒモス(バースト)、セーレ(ラッシュ)、ジズ(ラッシュ)、ミノソン、グザファン、タナトス、フィロタヌス、バラキエル、タムス、あたりでしょうか。


最後の方に「リジェネレイトメギドがいないぞ!?」と思われた方は鋭いです。今期はいろいろな要素が重なり、このようなリリース順になりました。
リジェネレイトではない新しいメギド達も、それぞれが面白い特徴を持って生まれてきますので、入手できたメギド達を使って楽しんで頂けたらと思います。


みなさんの思い出に残っているメギドは居ましたでしょうか?
こうして1年分リストアップしてみると、どのメギドも思い出深いです。


シナリオを進める事で入手できるメギドも、サバトのみで入手可能なメギドも平等に手間をかけて作成していますので、☆6まで育てて末永く苦楽を共に歩んであげて下さい。


それでは、今後とも『メギド72』をよろしくお願いします。


No.03 モンスターモデラー


モンスターモデルを担当しています。


まず初めに、いつも『メギド72』を遊んでいただき本当にありがとうございます!
気づけばこのゲームも3周年を迎えます。これもひとえに皆様の応援があったからこそと思っております。


3周年という節目の年に因んだイベントにも、もちろん専用のモンスターを用意しております。
このモンスターはデザイン自体が早い段階から進んでおり、3周年にふさわしいモンスターに仕上がったと思います。(プレイヤーの皆様方には倒されるモンスターですが…)
でもイベントの空気感を壊さずにボスを出すのは難しいですよね。強ければ強いで「勝てない!」となり、弱ければ弱いで「歯ごたえがない!」となり…絶妙な塩梅で登場させるのは大変だと思います。いずれにせよこちらは全力で作成するのみですけど!


さて、最近のモンスター関係のお話ですが、制作が特に大変だったものを紹介していきたいと思います。


■砦王フォートロイ

作る側にとって見た目の装飾が派手だったり作りが細かいものはもちろん大変なのですが、実はギミックが多いものもなかなか大変です。
ギミックでいうと、このモンスターが真っ先に頭に浮かんできましたね。デザイン画を拝見した段階で「うぉ…」と無意識に言葉にしてしまうほどのモンスターでした。
実はモンスターはデザイン画が上がった段階では、細かくこういう動きをする!というものは決まっておらず、この構造であればこんな動きをするはずだから…という前提のもと制作を開始いたします。
この部分が滑車になっているなら回るはずだからそれに合わせて鎖も動かす…この場所に刃があるということは攻撃方法はどうするのか…などと考えながら作ります。各ギミックがどう動くか、攻撃方法はこんな感じなど、おおまかな補足説明は記載しているのですが、待機中なども何かしら「動き」を見せるので、そのために必要な部分は動かせるように作成いたします。
しかも機械ですので要所ごとにある関節も、人型とは違う考えで作成しないといけないのも一苦労です。
からくり兵器は大好きですが、実際に作る側に回ると大変なんだということを改めて理解したモンスターになりました。


■○○○○○

こちらは初めの方にも少し語りました、3周年のイベントボスです。
ネタバレになるので多くは語るな、と釘を刺されたのであまりお話しできません…
見た目はかっこいいので、最近出たモンスターの中ではかなり気に入っております!その目で確かめてくださいというやつですね。
制作はデザイン画を拝見したときから大変なのは想像できました。いや、普通に大変でした…
しかし苦労して作ったからこそ、イベントの佳境でプレイヤーの皆様方にとっての大きな壁になってくれることを期待してます。


メギドのモンスターは他のゲームとは一味違うものが多く、良い意味で不気味で…でもその不気味さがメギドの世界観をより味のあるものへ深めていると思います。私たちはプレイヤーの皆様が1秒でも長くメギドの世界に浸れるように全力で制作しております!
あの時出てきたモンスター強かった。でも戦ってるとき盛り上がった。など時間を忘れてゲームができるようにこれからもより良いものを作っていきたいです!


今後も、メギド共々モンスターたちもよろしくお願いいたします。


No.04 ビジュアルエフェクター


こんにちは!「異界の香木」不足で、メギドの塔が全然昇れていないエフェクト担当です。
いつも『メギド72』をプレイして頂き、ありがとうございます。あっという間の3周年という感じで、時の流れる早さに驚いています。


今回は、モンスターエフェクトについて、ご紹介したいと思います。


バトルでは、メギド達の技に注目する事が多いと思いますが、モンスターの方も、技専用のエフェクトをいくつか制作しています。
今回は、オーブ・大幻獣・イベントボスから、それぞれ印象に残っている物をピックアップしました。


■ラパン

うさぎのようなオーブモンスターです。
まず、見た目がかわいい。モーションもかわいい。とても幸せな気持ちで制作出来ました。
エフェクトとしては、着地直前の土煙や風のエフェクトで、ラパンの“重さ”を感じてもらえると嬉しいです。


■魔眼賽ドゥーム

5つのシフトを持つ大幻獣です。
エフェクトを賽の目に合わせて5パターン作った事よりも、実機上での確認作業が大変でした。
どの目になるのかは、プログラム上完全ランダムの為、邪蛇を確認したくても、なかなかその日に限って来なかったりして、地味に時間が掛かりました。


■死蝶アラストール

常設復刻イベント『二つの魂を宿した少年』に出てくるボスです。
通常、固有技を新規で作る時は、モデルの動きに合わせたエフェクトと、敵に攻撃が当たった時のヒットエフェクトをセットで作ることが多いのですが、死蝶アラストールの奥義の場合、ヒットエフェクトは、既存の汎用エフェクトを使用する事が決まっていて、それに合わせてモデルの動きに合わせたエフェクトを作るという少し特殊な流れで制作しました。
ヒットへの繋がりに違和感が出ないように、頭上で集めたエネルギーを、どのような動きで5本に分裂させて横に並べるか、試行錯誤しながら作りました。


メギドもモンスターも、毎月新規エフェクトを追加していますので、新たな技を見て楽しんで頂けますと幸いです。
今後とも『メギド72』をよろしくお願いいたします。


No.05 バトルプランナー


こんにちは、バトルプランナーです。
いつも『メギド72』をプレイしていただきありがとうございます。おかげさまで『メギド72』も3周年を迎えることができました。


想定する攻略方法を考えつつ、様々な編成や攻略を考えて楽しめるようなバトルにすることを意識しています。
そこで今回は私が担当した部分のバトルにおいて、想定していた攻略方法と、「これは!」と感じたプレイヤーの皆様の攻略方法を紹介したいと思います。


■シンボル58-4 VSヤクトフレッサー

ヤクトフレッサーは高攻撃力、低防御力のボスで、如何に敵の高い攻撃を抑え込み、ラッシュを仕掛けるかというバトルです。
私の想定では暗闇と攻撃力低下を使う事で、敵の高い攻撃力を抑えこみ、その間にラッシュを仕掛けて、3ターン~5ターンくらいで攻略していく!…という事を想定していたのですが、
プレイヤーの皆様の攻略を見てみると、1ターン目から驚きのラッシュラッシュラッシュ!!
まるで暴力は全てを解決するといったような編成で1ターンでヤクトフレッサーが攻略されていました。


■シンボル60-4 VSアナーケン

アナーケンは相手のフォトンを強力なフォトン奪取により奪い取り、奪ったフォトンでガンガン削ってきます。
ただしアナーケン自身もフォトンを奪われやすい為、より多くのフォトンを奪えた方が勝つ!その為にフォトン奪取を使えるメギド達を多く編成して攻略する!…想定でしたが、
多くの方が攻略していた方法がイカをこんがり焼くことでした。最大にまでバフを盛った、火ダメージ持ちのメギドの奥義!
まさに悪魔的な火ダメージの前にアナーケンはあっという間に焼かれていきました。


■心深圏 VSセーバーグランド

はじめに、心深圏のボスは現状の最高難易度のボスであるように設計を行います。その為、非常に強く、なかなか攻略するのが難しくかつ安定させるのも難しいバトルになります。
荒滅の禁盤のボス、セーバーグランドは非常に強力な列攻撃と、取り巻きへの蘇生とフォトン追加が厄介なボスです。
取り巻き含めHPが高いので、様々な手法でじっくりと耐えつつ、列攻撃を用いて、徐々に削っていく耐久バトルを想定していました。
神特効を持つリジェネレイトアガレスを軸にして削って、まぁ8~10ターンくらい……もう想定は意味を持ちません…
とにかく強烈な範囲攻撃のスキルを連発!連発!連発!自分たちへのダメージなどお構いなしに容赦ない範囲攻撃!!
するとHP10万を超えるセーバーグランドが取り巻き含めてわずか数ターンで攻略されてしまいました…


これら以外にもプレイヤーの皆様の様々な攻略方法に関しては、我々開発陣も毎度毎度驚かされております。
これからも皆様がワクワクできる、面白いバトルというものを設計できるように我々も尽力し続けたいと思いますので、皆様も全力で攻略しに来ていただけますと、開発者冥利に尽きます。
それはある意味、開発者VSプレイヤーの皆様というバトルであるのかもしれません。
改めまして、これからも『メギド72』をよろしくお願い致します。


No.06 イベントプランナー


いつも遊んでくださり誠にありがとうございます。イベント担当のプランナーです。
この時期のコメントリレーも恒例行事と化していて、とても感慨深く思います。
イベント担当のコメントは毎回各イベントのテーマと制作秘話を掲載させていただいておりますので、メギドの日からクリスマスイベントまでの5イベント分、長々と失礼いたしますが、お付き合いいただけましたら幸いです。


■生と死と、それぞれの個と

テーマ:個、死
「個」とは何か、といったことに焦点を当てていたイベントでしたので、その名の通りテーマは「個」、「死」としていました。
シナリオ班から最後のストーリーシンボルのアザゼル戦は「自爆」して特攻してください、と指定されていたのもあり、シナリオ中のバトル全体としても、とにかく相手にダメージを負わせるような構成にしました。
それに対してショップには花、花束や食べ物などのお供えもののようなものを多く並べるようにして、バトルは「死」を顧みない、ショップは「死」を悼む、といったニュアンスを持たせています。


■知の幻獣と悲しき対話

テーマ:対話、知
こちらもタイトルそのままで、テーマを「対話」、「知」とさせていただきました。 「その交渉は平和のために」と同じように、ショップのsaleやSPクエストでこのテーマを表現しています。 実はこのイベント、オーブでしかほぼ使用していない幻獣をクエストの敵として出せないか、といった試みもされており、そのため「ウィリー」のような普段見ないような幻獣を何体か敵として出しています。 また、SPクエストで行っていた味方に幻獣を編成する、味方幻獣が戦闘不能でクエスト失敗というのも、元々初期段階ではシナリオ中に組み込まれていたものでした。 そういったこともあるので、隠れテーマとして「幻獣」も当てはまるのかもしれません。


■小さな君に、伝えたいこと

テーマ:冒険、嵐の暴魔
お兄ちゃんになるセーレの話とジズの過去の話として、テーマを「冒険」、「嵐の暴魔」としています。
ストーリーはジズが主軸でしたので、イベントとしては「冒険」感が出るように、サプライズドロップがダンジョンで発生するようにしました。
こちらのサプライズドロップですが、ダンジョンの報酬担当の方がセーレの「冒険」を意識してこういうのやってみたいです!と積極的に動いて実装したものになります。
担当者の思惑どおり、「冒険」の醍醐味である宝探しを体験する感覚で楽しんでいただけていたら幸いです。


■カジノ!―勝利の方程式―

テーマ:ギャンブル、カジノ
「ギャンブル」、「カジノ」と、とても組み込みやすいテーマでしたので、バトルから報酬までいろいろなところに各担当が小ネタを仕込んでいました。
各担当者の考えた「ギャンブル」要素を楽しんでいただけていれば何よりです!


【小ネタ一覧】
バトル 「ランダムで○○する」といったランダム効果を持つスキルや特性の敵の多用
エクストラのレア敵のランダム出現
イベント効果の「確率ダメージ無効」「被ダメージ上昇」
ダンジョン 各シンボルの最終ステージの形が、「C」「A」「S」「I」「N」「O」、サイコロの「1」「2」「3」
ダンジョンで獲得出来るゴルド数に、ハズレ枠・当たり枠・大当たり枠がある
ショップ 普段並ばないSTドリンクといった目玉商品、ショップ交換アイテム(チップ)でのゴルド換金


■暴走児バラキエル!

テーマ:教育
バラキエル自身の成長や、幼護士の話でしたので、テーマは「教育」としました。
また、バラキエル自体扱いやすいメギドだと思いますので、イベント難易度もそんなに高くなく、ラッシュ・カウンター・バーストの雰囲気が掴めるような、始めたての人を「教育」できるようなバトルにしています。
ショップの方も武器や装備品などの贈り物と食べ物が交互になるようにして、飴と鞭を意識しています。


そして、前後編イベントは「フルカネリ商会」、3周年記念イベントは「記録」をテーマとしています。
もはや恒例となりつつある高難易度クエストも相変わらず設けてありますので、腕試しにでも挑戦していただければと思います。


それでは最後に、いつもメギド72を遊んでくださり誠にありがとうございます。
皆さまのおかげで3周年を無事迎えることができ、また3年間ほぼ毎月のペースでイベントを開催することができました。
また次の1年間も、少しでも皆さまを楽しませられるように様々なイベントを作成していければと思っていますので、どうぞこれからもよろしくお願いいたします。
ここまで長文にお付き合いいただきまして、誠にありがとうございました。


本日で「開発者コメントリレー」の更新は終了となります。最後までお付き合いいただきまして、ありがとうございました。
タイトル メギド72
ジャンル 絶望を希望に変えるRPG
対応OS iOS/Android
推奨環境 iOS11.0以降 / Android5.0以上
(RAM2GB 以上) ※一部端末除く
価格 アイテム課金制
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