メギド性能紹介 〜ウェパル(祖42)〜

「メギド72」1周年に向け、祖01から祖72まで72体のメギド性能紹介をお届けします!第42回は「ウェパル」です。

2018/11/07 00:00

こんにちは。
このたび公式Portalではメギド72の1周年に向けて、祖メギド72柱を1日1体ずつ、特徴やその特徴に応じた活躍のさせ方をご紹介していくことになりました。
これを機に既存のメギドに関してもタクティカルソートやメギド達の性能説明を行うことで、各メギドへの理解を深めていただき、ユーザーの皆様により一層メギド72を楽しんでもらいたいと考えています。

第42回は、メインストーリーで仲間になる貴重なトルーパー、冷静沈着な「ウェパル」の紹介です。

メギド性能紹介 ウェパルの特徴と活躍のさせ方

ウェパルはラッシュ/トルーパーのメギドで、初ターンの高い攻撃力や吸収付き奥義が特徴のアタッカーです。

▼ウェパルの特徴

● 初ターンのみ攻撃力が高くなる特性・マスエフェクト
● 必要覚醒ゲージが2と短く、吸収能力を持つ奥義
● ラッシュ内ではかなり高い素早さ

ウェパルは初ターンのみ攻撃力が25%高くなる特性が特徴のアタッカーで、1ターン目に限り全メギド中でもトップクラスの攻撃力を得ることができます。そのため、初ターンの動きが非常に重要になるメギドです。 またマスエフェクトにも同様の効果があり、リーダー時なら自身の火力をさらに高めるだけでなく、味方にも同様に1ターン目の火力アップを付与します。

奥義『セイレーンの涙』は攻撃力1倍(+で1.1倍)の3回ダメージを与え、ダメージの一部を吸収するという奥義です。必要な覚醒ゲージも2と短く、連続攻撃のため、バリアによって完全に無効にされづらいなど、使い勝手が良い性能となっています。吸収能力もあり、ピンチの際にHPを回復する手段としても活躍する可能性もあります。

ステータス面では非常に高い素早さが特徴で、ラッシュの中では2018年11月現在トップです。特性が切れて攻撃力が下がる2ターン目以降にも、高い素早さを活かしてオーブ役になることで素早さを活かした運用ができます。


1ターン目に高ダメージを叩き出すアタッカー

▲特性発動中なら強力なダメージ源になる奥義

ウェパルの最大の特徴は、なんと言っても1ターン目に攻撃力の上がる特性です。この特性の発動中に、覚醒ゲージの短さを活かして畳み掛けましょう。

ここで重要なのは、いかに覚醒スキルや奥義といった強力な攻撃を1ターン目に撃つかという点です。覚醒に必要なゲージは2なので、チャージフォトンを与える以外にも、「戦闘開始時覚醒ゲージ+1」と「味方の覚醒ゲージ+1」を組み合わせることでも覚醒状態になることができます。

オススメなのは「パイモン」をリーダーにし、「ウァサゴ」に素早さ上昇オーブの「シェルドレイク」「黒き淵の鋏手」などを持たせたラッシュ編成での起用です。 本来はウァサゴの方が素早さは低いですが、先に挙げたオーブのレベルを最大にしておけば、特性でウェパルの素早さを上回るため、ウェパルの行動より先にウァサゴが奥義の「味方覚醒ゲージ+1」を発動し、ウェパルを覚醒状態にすることができます。 これによって、直後にウェパルが1ターン目の最初の行動で奥義や覚醒スキルを発動するということが可能となります。

もちろんそうでない編成でも、1ターン目にチャージ→アタックと積むだけで攻撃力上昇状態で奥義が撃てる点は強力です。 1ターン目に特化させた運用ではもちろんオーブは使えないので、ウェパルに持たせるオーブは単純に攻撃力が上がるものや、種族特効のついているものなど、特性を意識すると良いかと思います。 2ターン目以降まで戦闘が続くなら、バリアを貼る、覚醒ゲージを下げるなど、ステータスとは直接結びつかない補助系の効果を持つものをもたせるのもオススメです。


ここがポイント!

ウェパルは特性の攻撃力上昇を活かした、短期決戦が得意なアタッカーです。長期戦や対高防御は苦手ですが、1ターン目というオーブなどもほとんど使えない状況から、安定して高いダメージを繰り出すことができます。

他のメインクエストにて仲間になるメギドと比較すると、防御面に弱みがあり、なかなか全員生存でクリアを狙う場合には、編成に入らないかもしれません。

しかし、速攻で勝負を決めるタイプの編成を組む場合は、他のメインクエスト参戦メギド以上の力を発揮するので、是非育てて活躍させてあげてください。


タイトル メギド72
ジャンル フォトンドリヴン世界救済RPG
対応OS iOS/Android
推奨環境 iOS8以上 / Android 4.4以上
(RAM2GB 以上) ※一部端末除く
価格 アイテム課金制
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