【イベント】『真味、ただこれ淡なれば』
Story
——「なにか」が足りないのだ 私の料理には、「なにか」が…——

自身のつくる料理に何かが足りないと感じているニスロク。
料理中も考え続けていたせいで、うっかり包丁をだめにしてしまう。
修理に出した道具屋で見つけたのは、錆びた包丁。
妙に惹かれて買ってしまうのだった。
仕込み中のニスロク。その背後に突如現れた謎の老人。
スープを味見した老人は、不思議な言葉を残して去っていく…。
一方、メギドラルでは料理をつくるメギドと、
ニスロクに恨みを持つメギドが手を組んでいた。
老人の正体とは?メギドラルからは不穏な動きも…?
美食家が集う料理会までに、ニスロクの料理は完成するのか…?
イベントを進めることで、メギド確定チケットを入手することができます。またイベント限定アイテムを収集することで、様々なアイテムと交換できます。 詳細は「【イベント】『真味、ただこれ淡なれば』開催」をご確認ください。
キーパーソン
  • ニスロク [真25]
    ヴァイガルドで「伝説の出張料理人」として有名になっている孤高のメギド。料理に対するこだわりは人一倍で、メギドラル時代に所属していた軍団では、食事を粗末に扱った軍団長を倒してしまうほどだ。自身の料理に「なにか」が足りないと悩んでいる。
  • シェンウー [継3]
    守りに特化した継承メギド。教育者でもあり、難しい言葉を好んで用いるが、周囲はなかなか理解していない。アジトでは図書室の本を読んでいることが多いようだ。謎の老人が残した言葉も知っていて、ニスロクの依頼でもある食材探しに立候補した。
  • シトリー [祖12]
    自らの意思で追放され、長年にわたりヴァイガルドで幻獣と戦い続けてきたメギド。食事を愛し、おいしいものを食べるためならどんな努力もいとわない。かつては、伝説の出張料理人であるニスロクを追いかけ続けていたことも。
  • チユエン [継7]
    明るく情に脆い反面、戦闘では苛烈さを見せる継承メギド。結婚への想いが強く、常に「運命の相手」を探しているが今のところ惨敗である。ソロモンを含むアジトの仲間との交流や、ヴァイガルドのことを学ぶ機会でもあり、今回の食材探しに同行することになった。
  • ウコバク [真39]
    かつて「魔女」として火炙りにされた過去を持つ追放メギド。生きることを諦めていたときもあるが、ソロモンたちの説得で軍団に入る。鍋の火加減やお風呂の温度調整など、火を扱うのがうまく食事当番としてニスロクも彼女を信頼している。
  • ゲイボルグ [真72]
    「魂装武器(アニマ・アルマ)」計画により生み出された武器メギドのゲイボルグと、幻獣セタンタの不思議なコンビ。言い争いすることもあるが、深い絆で結ばれている。森に詳しいことから食材探しに駆り出された。
  • ヴリトラ [継8]
    体内で毒を生成する継承メギド。毒に耐えられる体をつくるため、幼いころから毒を飲む修行をしていた。美に強いこだわりがあり、化粧を欠かさないだけでなく、常に身綺麗にしている。幼馴染でもあるチユエンが女性に振られた回数を数え続けている。
キーワード
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突然予言ができなくなったオリアスは、使い魔サン&ムーンの記憶に従い、猫の姿になって出かける。一方、フルカネリ商会が食事会を開くと聞いたソロモンは仲間たちと会場である別荘に乗り込み…。「伝説の出張料理人」ニスロクの料理にかける情熱を知る物語。

バナルマ時代に食べたフルフルの料理をもう一度食べたいニスロク。興味を抱いたソロモンたちも食材探しに協力する。その頃、アマゼロトとエリゴスの師弟も目的があって近くの山にいて…。「おいしい」気持ちを共有する、師弟たちの物語。

※イベント参加には、メインクエストのステージ5-4クリアが必要です。
※イベントステージを全員生存クリアした場合、「攻略チケット・EV」が使えるようになります(通常の攻略チケットの使用は不可)。ただし一日の使用回数(00:00リセット)には制限があり、本イベントでは一日5回までとなります。