【イベント】『その優しさに意味がある』
Story
――みんな動揺してる…そうだよね…こんな結末、見たくなかったよね――
闘牛祭のクライマックスに登場したのは、天才マタドールとも呼ばれるザガン。
大歓声の中エストカーダを決めたと思われたが、まさかの失敗。
落ち込むザガンに、声をかけたのは牛の飼い主。
頼みを聞いてほしいと言われたザガンは、飼い主と共にある里へ向かう。
一方、ウァレフォルから「化け物」を操る盗賊団の話を聞いたソロモンは、
傭兵団に同行する。道中で盗賊団に遭遇した一行。ウァレフォルとモラクスは
幻獣のあとを追って、怪しい森にたどり着き…。
イベントを進めることで、ザガン(ラッシュ)を仲間にすることができます。またイベント限定アイテムを収集することで、様々なアイテムと交換できます。 詳細は「【イベント】『その優しさに意味がある』開催」をご確認ください。
キーパーソン
  • ザガン [祖61]
    ヴァイガルドでは闘牛士として働いている追放メギド。ヴィータとなった自身のことも普通に受け入れている。闘牛は牛との真剣勝負、との考えから、牛を殺さない戦いを心掛けている。防御に特化した戦闘スタイルは、何度も軍団を救っている。闘牛祭での失敗で落ち込んでおり、その影響は…?
  • ウァレフォル [祖6]
    クールだが本性は激情家な追放メギドで、ソロモンに召喚されるまでは盗賊団の頭だった。傭兵になった元部下から「化け物」を操る盗賊団の話を聞き、ソロモンたちと元部下の傭兵団に同行することに。道中、普段より少しピリピリしているようだが…?
  • バラム [祖51]
    「調停者」として、かつては追放メギドが関係する争いなどの仲裁をしていた。ソロモンとは口ゲンカすることも多いがその資質は認めているようだ。非情な発言をすることもあるが、それは軍団のため、現状を打破するために必要だと思っている。
  • モラクス [祖21]
    強者と肉が好きな追放メギド。考えることが苦手で、猪突猛進な戦い方を好む。強い相手との戦闘に喜びを感じる気質のせいか、あっけなく倒してしまうと物足りなさを感じることも。「化け物」を操る盗賊団の話を聞き、戦闘への期待で同行する。
  • ナベリウス [祖24]
    犬のように人懐っこくて従順な追放メギド。ソロモンにも「忠犬のごとく仕える」と話している。動物を服従させる特技を持っている。ウァレフォルたちの話を聞き、自身の過去を重ねてしまい、他人事とは思えず同行を希望する。
  • アスタロト [祖29]
    ヴァイガルドで暇を持て余していた追放メギド。天才と呼ばれ、考え方についていけないと周囲から遠巻きにされていた。軍団では、難解な問題に直面したときに解決策を論じるメンバーに入ることが多い。ソロモンへの好意を隠すことなく、役に立とうと頑張るが空回りすることも…。
タイムライン
このイベントはメインクエスト6章と7章の間の時間軸で展開されます。
キーワード
※以下の用語解説にはストーリーに関わる内容に触れているものがあります。許容できる方はタイトル横の矢印マークをタップし、項目を開いてお読みください。

ウァプラの領地内にある森で、動物たちが襲われる事件が相次ぐ。犯人探しに協力するソロモン一行。しかしウァプラは闘牛士であるザガンの存在が気に入らない。ザガンはウァプラに闘牛士としての誇りを言葉で、行動で示すのだった。

イポスの知り合いから頼まれた護衛任務に向かうソロモン。護衛対象と面識があることからウァレフォルも同行する。イポスとウァレフォルは過去に因縁があるらしく…。盗賊団時代のウァレフォルや、イポスとの対決が明かされる物語。

※イベント参加には、メインクエストのステージ5-4クリアが必要です。
※イベントステージを全員生存クリアした場合、「攻略チケット・EV」が使えるようになります(通常の攻略チケットの使用は不可)。ただし一日の使用回数(00:00リセット)には制限があり、本イベントでは一日5回までとなります。