「罪とはなにか…そして悪とはなにか…」
召喚に応じなくなったカイムを心配するソロモンたち。アジト内のメギドに
確認していると、ハルファスが王宮に入るカイムを見たが少し様子が変だったと話す。
シバの元へ向かったソロモンは、カイムが自身との契約を破棄し、
シバの召喚を受けたと聞く。かつて解体された「異端審問会」が復活したため
潜入調査を考えたカイムから相談されたという。そのとき、カイムからの手紙が届く。
手紙は、問題が発生したときに届く手はずになっていたのだった。カイムの行方は…
イベントを進めることで、カイム(バースト)を仲間にすることができます。またイベント限定アイテムを収集することで、様々なアイテムと交換できます。
詳細は「
【イベント】『汝、罪人なりや?』開催」をご確認ください。
このイベントストーリーには残忍な表現やセンシティブな内容が含まれます。ご注意ください。
ストーリーはフィクションです。実在のものとは関係ありません。
※ストーリーは画面右上[SKIP]からスキップすることができます。
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カイム [祖53]
自身を「道化」と称し、余裕を感じさせる会話をする追放メギド。ソロモンを敬う言動をするも、本心はいつも掴めない。「異端審問官」として働いていた過去がある。指輪の契約を破棄し、復活した異端審問会を調査しにいくが…。
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ハルファス [祖38]
控えめで、意思を主張するのが苦手な性格の追放メギド。だが、その考えがソロモンにとって勝算をつかむきっかけになることもある。亡き両親の営んでいた武器屋にあった巨大な戦斧を持ち、ヴァイガルドを放浪している。
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フリアエ [真5]
法と秩序を重んじるメギドラルの裁判官。罪を犯したメギドを裁き、時には武力で諫めてきた。裁判官として、常に法や罪について考えているが答えを見つけられずにいる。解体された「異端審問会」のことは判例として知っているようだ。
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インキュバス [真9]
独特な力で女性を操ることができるメギド。女性は皆「俺の女」と思う傲岸不遜なところもあるが、常に女性を労わる真摯な姿も見せる。カイムのことで気落ちしているハルファスを心配して捜索に同行する。
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マルコシアス [祖35]
悪を許さず正義を貫く追放メギド。休みの日には孤児院の子どもたちの面倒をみるなど優しい一面もある。「ソロモン王の正義十か条」を考案した。バラムを悪として衝突することもあるが、正論を言われたときには悔しがりつつ受け入れている。
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オリアス [祖59]
予言というかたちで未来への助言を伝えている追放メギド。使い魔の黒猫2匹と行動を共にしている。ソロモンたちにはしっかり者の印象を与えているが、実際はおっちょこちょいなところもある。人探しには予言者の力が必要と召喚され、カイム捜索に同行する。
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バラム [祖51]
「調停者」として、かつては追放メギドが関係する争いなどの仲裁をしていた。ソロモンとは口ゲンカすることも多いがその資質は認めているようだ。ソロモンたちが困難に直面したときに助言を与えたりと、頼りになる存在でもある。
このイベントはメインクエスト7章と8章の間の時間軸で展開されます。
※イベント参加には、メインクエストのステージ5-4クリアが必要です。
※イベントステージを全員生存クリアした場合、「攻略チケット・EV」が使えるようになります(通常の攻略チケットの使用は不可)。ただし一日の使用回数(00:00リセット)には制限があり、本イベントでは一日5回までとなります。