メインクエスト2章の攻略ポイントを紹介

『メギド72』のメインクエスト第2章の攻略ポイントを紹介します。進め方の指標や攻略の参考にしてみてください。なお、各クエストには「ノーマル」「ハード」「ベリーハード」と難易度がありますが、ここでは「ノーマル」の情報のみ記載します。「ハード」以降の難易度はかなり上昇しているので、まずは「ノーマル」で先に進めていこう。

2017/12/30 12:00
※注意! 本記事には『メギド72』第2章のボス情報が記載されています。
目次
9 ハイルング村
10 ブロカーデ村
11 輝界ハルマニア
12 ヒルフェの地下道
13 王都エルプシャフト
14 ハントハーベンの丘
15 クヴァール広場
16 ゲハイムニス秘層

9 ハイルング村

クエスト情報

9-4 新たなる動き(ノーマル)

推奨Lv 消費ST 最終戦情報
27 12 ドレイクハンター×2(トルーパー)
BOSS:ヘイトストーカー(スナイパー)

攻略のポイント

BOSS「ヘイトストーカー」の高火力奥義を使わせないようオーブを駆使する
・2体の「ドレイクハンター」の攻撃で思わぬダメージを受けないように対応する
・敵と味方の状態に合わせてフォトンの選び方を変える

攻略情報詳細

このクエストで最も注意しなくてはならないのは、なんといってもBOSS「ヘイトストーカー」の奥義。こちらの編成全体に対して「攻撃力5.25倍の2連続ダメージ」を与えるものなので、まともに喰らえば一気に全滅になってもおかしくない。
この奥義をどのようにしのぐかが、このクエストの攻略に関わってくる。

▼前半の戦い方
まずは周囲の「ドレイクハンター」を倒すようにすることをおすすめしたい。攻撃力が373と、メインクエスト7のBOSS「黒き淵の鉄手」よりも高い数値になっているため、1章の時のザコ敵とは一線を画する強さを誇っている。

■優先して獲得したいフォトン
スキルフォトン→ガープなどの「かばう」が使えるメギド

攻撃力の高い「ドレイクハンター」の攻撃は、しっかりと防御役のメギドでブロックすることを意識するとよい。
トルーパーにフォトンを回すと、BOSS「ヘイトストーカー」を優先して攻撃してしまうため、この段階ではトルーパーには攻撃用のフォトンは回さないようにする。

▼後半の戦い方
BOSS「ヘイトストーカー」1体のみになったらとにかく相手の奥義を使わせないように注意。覚醒ゲージを減少させる、ヘルハウンドやマッドランパートのオーブを用いて、相手の奥義発動を防ぐようにする。
マルコシアスのような「悪魔特攻」を持つメギドや、ウェパルなどのトルーパーに攻撃を任せるようにすると効率よくダメージを与えることができる。

■優先して獲得したいフォトン
スキルフォトン/チャージフォトン→マルコシアスやウェパルなど、ヘイトストーカーに大ダメージを与えられるメギド


後半は奥義や攻撃スキルで効率よくダメージを与えていくことを意識する。敵はスキルでチャージフォトンを生み出すこともあるので、スキル、チャージは可能な限りこちらで取りきるつもりでフォトンを選んでいく。
覚醒ゲージを減少させるオーブが2つ3つ編成に組み込まれていれば、相手に奥義を発動させないことが可能となる。

10 ブロカーデ村

クエスト情報

10-4 最悪の再会(ノーマル)

推奨Lv 消費ST 最終戦情報
28 12 ウインドビーク×4(ファイター)
BOSS:ストームライダー(スナイパー)

攻略のポイント

・複数の敵からの集中攻撃で、一気に倒されてしまわないように注意する
・各個撃破で可能な限り相手に行動をさせない
状態異常も惜しみなく利用する

攻略情報詳細

このクエストは敵の数が多いため、どのように敵のメギドを減らしていくかが課題となる。例えば「ブネの列攻撃でまとめて倒そう」とスキルフォトンをブネに集中して与えると、ブネがスキルを3回打ち終えるまでに、敵の行動順番が3回ずつ巡ってきてしまうことになる。
1体のメギドにフォトンを集中させるのではなく、なるべく均等にフォトンを与えることで、2巡目以降の行動をなるべく相手にさせないようにするとよい。

▼前半の戦い方
BOSS「ストームライダーの取り巻きである「ウインドピーク」を減らしていくように戦うことがおすすめ。フォトンを集中して獲得している「ウインドピーク」をターゲットして、なるべく多くのメギドで集中攻撃を仕掛けるとよい。2回目以降の行動をさせる前に倒せるとその分得となる。

■優先して獲得したいフォトン
スキルフォトン→各メギド

敵のスキルでめまいの状態異常にされることがありアタックが不発に終わる可能性がある。そもそもめまい攻撃を打たせないという意味でも、スキルフォトンは優先的に獲得するように意識するとよい。チャージフォトンは、奥義を打たれる前に倒してしまえば一回休みになったのと同じなので、こちらが優先して獲得しなくてもよい。

▼後半の戦い方
BOSS「ストームライダー」1体になったら、敵を状態異常にすることができるメギドにフォトンを与えて、相手の行動回数を減らすことを意識したい。マルコシアスの覚醒スキルなど「めまい」状態にするなどして、一方的に攻撃できる状態を作り出すことが重要になる。

■優先して獲得したいフォトン
スキルフォトン→状態異常攻撃ができるメギド/防御ができるメギド

めまいや感電などの状態異常をかけると、相手の行動が無効化されるため、非常に有利に戦うことができる。そのため、状態異常にすることができるメギドにはスキルを優先的に使用させるとよい。マルコシアスはトルーパーではないものの、通常のスキルで敵が一度に取れるフォトンの数を2つに減らし、覚醒スキルでめまい状態にし、奥義でフォトンを破壊するなど多岐にわたって妨害することができるおすすめメギドである。

11 輝界ハルマニア

クエスト情報

11-4 ソロモン王とシバの女王(ノーマル)

推奨Lv 消費ST 最終戦情報
30 12 テンプルヘッド×2(トルーパー)
BOSS:ガーディアン(トルーパー)

攻略のポイント

■BOSS戦前
・モラクスなどの「貫通攻撃」ができるメギドを連れて「オートブロッカー」にダメージを与えることができるようにする

■BOSS戦時
・奥義を発動させないように覚醒ゲージダウン効果があるオーブを活用する
・スナイパーを編成する場合は「かばう」でしっかりと守る

攻略情報詳細

■BOSS戦前
BOSS戦前に「オートブロッカー」という盾の姿をした敵が現れるが、この敵の防御力が非常に高くしかも「かばう」を使用してくるため、非常に苦戦を強いられやすい。ここではモラクスのような「貫通攻撃」をもったメギドを連れていき「オートブロッカー」にもダメージが通るように準備をしておく必要がある。
■BOSS戦
巨大な「ガーディアン」は攻撃力が非常に高い。前列のメギドで攻撃を受けてもかなりのダメージを受けてしまうので、回復と防御を怠らず、強力な威力の奥義発動を防ぐことが重要になる。

▼前半の戦い方
まずは他のステージと同じように、周囲の「テンプルヘッド」を倒すようにする。奥義を打たれると防御力を下げられてしまうので、チャージフォトンをとったほうを優先して攻撃するようにするとよい。

■優先して獲得したいフォトン
チャージフォトン→回復が行えるメギド

バルバトスのような奥義で回復ができるメギドにチャージを優先して回すようにするのがおすすめ。敵の覚醒ゲージをためることを阻止しつつ、味方には回復がいつでもできるような準備をさせておく。

▼後半の戦い方
相手の奥義はこちらの横一列に強大なダメージを与えてくる。通常の育成度であれば、耐えることは難しい。覚醒ゲージをダウンさせる効果を持つオーブを使って対処したい。
BOSS「ガーディアン」の弱点として、覚醒スキルの効果が他の行動に比べて弱いという点があげられる。うまく奥義ではなく、覚醒スキルを発動させるように誘導することで、厳しい攻撃をしのぎやすくなる。

■優先して獲得したいフォトン
アタックフォトン→奥義を使わせたいメギド/オーブ

BOSS「ガーディアン」にアタックフォトンを与えると、強力な攻撃をしながら覚醒ゲージを上昇させられてしまうので、アタックフォトンはなるべくこちら側で奪うようにしたい。
また「ガーディアン」の覚醒ゲージがMAXの時に、相手にアタックフォトンを取られた場合でも「覚醒ゲージダウン」効果があるオーブを使って奥義発動を防グことができるように、その効果があるオーブはシャックスやウェパルなどの素早いメギドに持たせることを心がける。
「ガーディアン」がアタックフォトン(奥義)→スキルフォトン(通常)→チャージフォトン
を持っている時に「覚醒ゲージ」をダウンさせることができると、相手の行動が
アタックフォトン(通常)→スキルフォトン(覚醒)→チャージフォトン
という順番に代わるため、一度しかダメージを受けずに済む。このような状態を狙えるように、自分が獲得するフォトンだけでなく、相手に渡ることになるフォトンも意識するとよい。

12 ヒルフェの地下道

クエスト情報

12-4 失意の王都入り(ノーマル)

推奨Lv 消費ST 最終戦情報
32 13 ナイトメアバット×2(スナイパー)
BOSS:トライボルト(トルーパー)

攻略のポイント

「ナイトメアバット」が素早いため、基本的に後攻になることを意識する
・感電状態にして、BOSS「トライボルト」のスキルを発動させないようにする
「ナイトメアバット」を倒すことに固執しすぎず、時にはBOSSをターゲットする

攻略情報詳細

ここではBOSSのスキルによる強力な列攻撃と、奥義の全体攻撃が脅威となる。「かばう」で単体攻撃を防ぐ戦法ではうまくいかない可能性がある。シャックスなどのスキルを用いて、敵の強力な攻撃を防ぐことを最優先にするとよい。
▼前半の戦い方
このクエストでも周囲にいる「ナイトメアバット」を先に倒すようにしたい。しかしそこに攻撃することを最優先にはせず、BOSS「トライボルト」がスキルフォトンを獲得した場合は、ターゲットをBOSSに切り替えて「感電」状態にするということを一番に考えるとよい。

■優先して獲得したいフォトン
スキルフォトン→感電攻撃ができるメギド

スキルフォトンを見かけたら、シャックスなどの敵を「感電」状態にすることができるメギドに優先的に与えるようにする。この時注意したいのが、スキルフォトンが必ず1番目に発動するようにすること。
基本的には「ナイトメアバット」をターゲットしつつ、BOSSがスキルフォトンを獲得したことを確認したら、ターゲットを「トライボルト」に切り替える。

▼後半の戦い方
「ナイトメアバット」が倒せていれば、敵の行動前に動くことができるメギドが増えるため、防御や回復の優先度をさげつつ、感電攻撃だけでなく「めまい」にする攻撃なども織り交ぜるように意識して完封を狙うのもひとつの手となる。

■優先して獲得したいフォトン
スキルフォトン→感電攻撃ができるメギド

敵が「トライボルト」一体になった後は、感電攻撃をしかける分のスキルフォトンを確保したら、あえて相手にスキルフォトンを回すという戦法も存在する。感電状態でスキルを使うと、行動をスキップするのと同じなので、相手に無駄行動をとらせるように誘導するという狙い。

13 王都エルプシャフト

クエスト情報

13-4 王都の剣(ノーマル)

推奨Lv 消費ST 最終戦情報
33 13 ソードマスター×2(ファイター)
BOSS:ティターン(ファイター)

攻略のポイント

高火力な敵の攻撃を防ぐ手段を確立する
・前列と後列を織り交ぜた編成にして、列攻撃の被害を減らす
敵を「めまい」状態にできると有利になる

攻略情報詳細

BOSS「ティターン」はとにかく火力が高い。そのうえ繰り出す攻撃の倍率も高めで生半可な耐久のメギドでは受けきるのが難しい。列攻撃の被害を減らすため、可能な限り前列の数を少なくし、スナイパーのメギドを編成に多めに入れたい。ただし、前列が1体もいないと列攻撃が5体に当たってしまうので、少なくとも1体は前列をいれる。

▼前半の戦い方
とにかくBOSS「ティターン」の行動すべてが脅威なので、周囲の「ソードマスター」をあえて倒し切らずに、「ティターン」にフォトンが渡り辛い状態で戦う戦法をここでは記載する。前列のメギドがもしも1体だけであれば敵の攻撃はすべてそのメギドに集中することになるので、それに耐えることができる、ガープなどの高耐久のメギドを配置するようにしておく。

■優先して獲得したいフォトン
スキル/チャージフォトン→回復役のメギド

前列が仮に1体だけであれば、敵の攻撃はすべて単体攻撃と同じともいえるので、とにかく前列が倒されることのないように、回復役が回復を常に行えるようにフォトンを与えていく。前列が2体以上の場合は、ガープなどのメギドに「かばう」を使わせて、列攻撃以外の攻撃でダメージが入らないようにもしておくとよい。
▼後半の戦い方
敵の攻撃をしのぎつつ、マルコシアスのように、後列から列攻撃を仕掛けることができるメギドに攻撃準備をさせておく(マルコシアスの場合だと、覚醒スキルが発動できるようにする)。
準備が整ったら、列攻撃でダメージを与えて均等に体力を削るようにする。
両サイドの「ソードマスター」が倒れると「ティターン」の猛攻がはじまるので、より回復を怠らないように構える。ここでマルコシアスの覚醒スキルなどを使って相手を「めまい」にできると、一気に戦いやすくなる。

■優先して獲得したいフォトン
スキル/チャージフォトン→回復役のメギド

後半「ティターン」が1体になってからも、回復を第一優先で考えておくとよい。もしも相手を「めまい」や「暗闇」にする手段があれば、そちらの攻撃も仕掛けることで、結果的に受けるダメージが減少し、回復がしやすくなるのでぜひ狙っていきたい。

14 ハントハーベンの丘

クエスト情報

14-4 果たされた約束(ノーマル)

推奨Lv 消費ST 最終戦情報
35 13 スペルウィーゼル×2(スナイパー)
BOSS:エリミネーター(ファイター)

攻略のポイント

2体の「スペルウィーゼル」を安全に処理する
BOSS「エリミネーター」のスキルによる4連撃に要注意
1ターン目から全体攻撃がくる可能性があるので、そのつもりでフォトンを獲得する

攻略情報詳細

このクエストは非常に難易度が高くなっている。BOSS「エリミネーター」がスキルで4連続攻撃をしてくるのだが、これが強烈。耐久力に優れたメギドでも何度も受けることは難しい。そして「スペルウィーゼル」もかなりの脅威。スキルで呪い状態にした後、呪い特攻を持つ全体攻撃の奥義を、覚醒ゲージ2で放ってくる。
▼前半の戦い方
定石通り、取り巻きを先に倒す戦法を記載。「スペルウィーゼル」は攻撃力も高いうえに、素早く、かつ全体攻撃も行ってくるので、放置しながら戦うのは非常に危険。防御や回復は、最低限のフォトンで済ませるようにし、速やかに「スペルウィーゼル」を倒すことができるように攻撃役にフォトンを与えていくとよい。

■優先して獲得したいフォトン
スキルフォトン→防御/回復役のメギド

攻撃を優先すべき、という上記の記載に矛盾しているように見えるかもしれないが、まずは最低限の回復、防御にフォトンを振り分けることを意識すると安定しやすい。
例えば、ガープにスキルフォトンを1つ与えることが最低限の防御であれば、そのためのフォトンよりも攻撃を優先してしまうと、最低限の行動すら行うことができず、あっさり倒されてしまうためである。
最低限必須のフォトンをキープした後に攻撃を行うようにすることを心がける。

▼後半の戦い方
BOSS「エリミネーター」が一体になったら、次は「感電」状態にする、シャックスのスキルのような攻撃と、「めまい」状態にする、マルコシアスの覚醒スキルのような攻撃を織り交ぜて攻めていく。「エリミネーター」は覚醒ゲージも少なく、奥義発動をオーブの能力で防いでいくことが難しく

■優先して獲得したいフォトン
スキルフォトン→防御/回復役のメギド

前半と同じく、最低限の防御/回復行動をキープして戦うことを意識する。その後は、ボスを状態異常にし続けることができれば安全に戦えるので、状態異常をかけ続けることができるようにフォトンを振るようにする。

15 クヴァール広場

クエスト情報

15-4 最後の瞬間に賭けろ(ノーマル)

推奨Lv 消費ST 最終戦情報
35 14 アグリーデビル×2(スナイパー)
BOSS:リッチ(スナイパー)

攻略のポイント

悪魔特攻のマルコシアスをアタッカーにする
「ファイター」の編成は控えめにする
マルコシアスの「悪魔特攻」が大活躍
マルコシアスにフォトンを集中させすぎて、敵の行動順番を稼がれないように注意
・敵が全員後列にいるため、列攻撃の効率が良い

攻略情報詳細

BOSS「リッチ」も取り巻きの「アグリーデビル」も全員「悪魔」なので、悪魔特攻を持つマルコシアスが大活躍する。また、敵が全員列後列にいるため、列攻撃で敵3体に効率よくダメージを与えることができる。

▼前半の戦い方
マルコシアスの覚醒スキルで、敵全体にダメージを与えていくようにするとよい。「めまい」状態にもできる上に、特攻効果でダメージも大きく、かなり効率が良い攻めができる。だが、マルコシアスにばかりフォトンを振り分けてしまうと、マルコシアスが行動しきる前に敵が2回、3回行動してしまうので、時には別のメギドにも行動させて相手の行動回数が一番少なくなるように立ち回ることが重要になる。

■優先して獲得したいフォトン
チャージフォトン→マルコシアス

マルコシアスの覚醒スキルが非常に有効なので、チャージを早くためることが重要になる。なので、チャージフォトンをマルコシアスに優先的に与えて、可能な限り早く覚醒スキルを使える準備を整えたい。
マルコシアス以外だと、ブネの列攻撃なども威力は低いが削りとしては優秀なので、そのあたりも織り交ぜて効率よくダメージを与えていく。

▼後半の戦い方
BOSS「リッチ」だけになっても、マルコシアスは覚醒スキルをなるべく使うようにする。威力が高いことと、追加効果の「めまい」が優秀なためである。
ブネなどに列攻撃をさせていた場合は、それはやめて、単体攻撃で強力な行動をするようにする。ブネであれば、覚醒スキルが相手の覚醒ゲージを-2することができるので、それを使うようにするのがおすすめとなる。

■優先して獲得したいフォトン
スキル/アタックフォトン→覚醒スキルを使うメギド

覚醒スキルを毎ターン連発するために、スキルフォトン→アタックフォトンの順番で獲得していくことが大事。必要なフォトンの数が多いため、毎ターンうまくフォトンを与えていくのは難しいが、可能な限り覚醒スキルを毎ターン使えるようにしておくように意識する。

16 ゲハイムニス秘層

クエスト情報

16-4 軽い剣、重すぎる盾(ノーマル)

推奨Lv 消費ST 最終戦情報
41 14 BOSS
部位1:鼻先の目(ファイター)
部位2:ミドガルズオルム(ファイター)
部位3:翼の結合部コア(ファイター)

攻略のポイント

3つの部位、どこから倒していくかをしっかりと計画する
敵のスキル発動を封じる
・長期戦に備えて、回復できる手段を用意しておく

攻略情報詳細

ミドガルズオルム
・鼻先の目
・ミドガルズオルム
・翼の結合部コア

という3つの部位が存在する巨大なBOSS。「鼻先の目」で全体回復を行い、「翼の結合部コア」が防御無視の列攻撃を行い、「ミドガルズオルム」が他の部位を蘇生させるという役割を担っている。どの部位も非常に厄介。編成次第でどの部位から攻略すべきかが変わるが、ここでは「感電」や「めまい」を駆使して全体的に削っていく戦法を記載する。

▼前半の戦い方
シャックスなどの「感電」攻撃ができるメギドにスキルフォトンを優先して与えて、マルコシアスにチャージフォトンを配り覚醒スキル発動の準備をする。ミドガルズオルムは、すべての部位が「めまい」「感電」状態になるので、この状態異常を惜しみなく使っていく。
フォトンを割り振った後は、相手のフォトン状況を確認。スキルフォトンをとった部位にターゲットして、そこを感電させることで敵の行動をスキップさせてしまう。複数の部位にスキルフォトンを取られてしまった場合は
翼の結合部コア>鼻先の目>ミドガルズオルム
この優先順位でターゲットしておくことをおすすめする。「翼の結合部コア」が放つ防御無視の列攻撃が最も強烈なので、これを使わせないことが重要となり「鼻先の目」の全体回復を使われれば使われるほど戦闘が長引いて不利になっていく。ここが2つ以上のスキルフォトンを持っている場合は「翼の結合部コア」よりも優先して感電をさせないと、全回復されてしまう可能性もある。「ミドガルズオルム」のスキルは、他の2部位のスキルに比べて弱めなので、対応は後回しにする。
スキルフォトンを持った部位を狙いつつ列攻撃を織り交ぜて攻める、という戦い方をしていると、毎ターン攻撃する部位が変わるため、全体がじわじわと削れてくる。最大HPや優先度の関係で削れかたに幅が出てくる。

▼後半の戦い方
各部位が削れてきても、基本的に優先するフォトンの獲得方法や、敵のターゲット方法などは変更せずに攻めていく。注意しなければならないのが「ミドガルズオルム」以外の部位を破壊したあととなる。この状態で「ミドガルズオルム」に奥義を発動されると、破壊した部位が全回復して蘇生してしまうので、戦闘がさらに長引いてしまう。
もしも回復を十分に行う手段がそろっていた場合は、何度も何度も蘇生させながら全体をじわじわ削り「ミドガルズオルム」を倒してしまうまで粘る戦法が使える。
そこまで長期戦に耐えられない場合は、HPがギリギリになった部位はあえて倒し切らずに、1度「ミドガルズオルム」に奥義を空打ちさせてから倒すようにするなど、敵のHPにも気を配りながら全体を削るようにする。
3つの部位の残りHPがすべて少なくなってきたら「禁断の書」のオーブを用いて感電特攻を仕掛けたり、マルコシアスに奥義を発動させるなどして
ミドガルズオルム>鼻先の目>翼の結合部
この優先順位でとどめを刺してしまうとよい。
敵の部位が1つになれば、あとは感電させながら叩くことで倒せるはずなので、勝利は目前となる。
タイトル メギド72
ジャンル フォトンドリヴン世界救済RPG
対応OS iOS/Android
推奨環境 iOS8以上 / Android 4.4以上
(RAM2GB 以上) ※一部端末除く
価格 アイテム課金制
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